【実測】葵祭のスマホ電波はつながる? 楽天モバイル・ドコモ・au・ソフトバンクを検証
- 3月31日
- 読了時間: 3分
更新日:5 日前

みなさん、こんにちは。
このサイトでは、スマホと京都という観点から、皆さんが知りたい情報を発信しています。今回は、京都三大祭の一つであり、平安王朝絵巻さながらの華やかさで知られる「葵祭」の電波状況について、楽天モバイル、ドコモ、au、ソフトバンクの主要4キャリアを検証しました。
葵祭とは?
葵祭は、毎年5月15日に行われる、京都市の賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭です。約1400年もの歴史を持つ、日本でも有数の古儀を伝えるお祭りとして知られています。
主な特徴と見どころ
路頭の儀: 平安時代の装束をまとった人々が、京都御所から下鴨神社、上賀茂神社へと練り歩く行列で、葵祭の最大の見どころです。総勢500名を超える行列は、まるで生きた王朝絵巻のようです。
斎王代: 未婚の女性が務める斎王代は、十二単を身にまとい、優雅な姿で祭りの主役を務めます。その美しさは多くの人々を魅了します。
賀茂競馬(かもくらべうま): 5月5日に上賀茂神社で行われる神事で、古式ゆかしい競馬が奉納されます。
御蔭祭(みかげまつり): 5月12日に下鴨神社で行われる神事で、葵祭の前儀として行われます。
アクセス: 行列の経路となる京都御苑周辺、下鴨神社、上賀茂神社周辺は、祭りの当日は大変な混雑が予想されます。公共交通機関を利用し、時間に余裕を持って行動することが重要です。
まとめると、葵祭は、平安時代の雅な文化を今に伝える貴重な祭礼であり、その壮大な行列は京都の春を彩る風物詩です。
葵祭の電波状況は?
今回調査したところ、葵祭の電波状況には、いくつかの特徴が見られました。ポイントは以下の4点です。
見物場所によって状況が大きく異なる
行列の経路となる道路沿いでは、比較的良好な電波状況でしたが、特に人が密集する場所では、一時的に電波が弱くなる、あるいは繋がりにくくなることがありました。
神社境内では電波が弱まる傾向
下鴨神社や上賀茂神社の境内では、建物や木々に囲まれているため、電波が弱まる傾向が見られました。特に、歴史ある社殿の周辺では、電波が届きにくい場所もありました。
大手4社の電波状況に大きな差分は無し
楽天モバイル、ドコモ、au、ソフトバンクのいずれのキャリアも、見物場所や時間帯によって電波状況の変動が見られましたが、特定のキャリアが極端に繋がりにくいということはありませんでした。
どうしてもスマホを使いたい時は「ポケットWi-Fiの携行」がオススメ
行列の待ち時間や、写真・動画をSNSにアップロードしたい場合は、ご自身のポケットWi-Fiを持参すると、より快適に通信が可能です。ただし、周囲の迷惑にならないよう、マナーを守って利用しましょう。
祭りの混雑と電波の関係について
大規模な祭礼では、一時的に多くの人が特定の場所に集中するため、携帯電話の基地局に負荷がかかり、電波が繋がりにくくなることがあります。これは、通常の通信環境では問題なく利用できる場所でも、一時的な混雑によって発生する現象です。
みなさまの参考になりますと幸いです。





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