auが繋がらない→楽天モバイルに乗り換えてみた結果
更新日:8月20日

実家に帰る途中、高速道路のサービスエリアで地図が表示されず渋滞情報も確認できない。お墓参りの帰り道、駐車場の空き状況を調べようとしてもページが開かない——ずっとauを使っていた自分自身、これに何度も悩まされてきました。思い切って楽天モバイルに乗り換えてみたので、その体験をありのままにまとめます。
この記事でわかること
乗り換えを決めたきっかけ
実際にやった手続きの手間・かかった時間
使ってみた感想
auが混みやすい背景
各キャリアの混雑耐性・料金比較
乗り換えを決めたきっかけ
先日帰省の途中、実家に向かう高速道路のサービスエリアで、渋滞を避けるために迂回ルートを調べようとしたら地図がまったく開かず、結局そのまま渋滞に巻き込まれたのが決定打でした。電波は立っているのに、読み込み中のまま何分も止まる。「また同じことか」と思ったところで、毎回同じことを繰り返している自分に気づきました。
普段の生活では特に困らないのに、帰省・お墓参りなど、人と車が集中するタイミングでだけ毎回同じ思いをする。だったら、独自基地局を持つ楽天モバイルに乗り換えて、試してみようと決めました。

実際にやった手続き
実際にやってみると、想像より簡単でした。平日の夜に自宅で作業しました。
① MNP予約番号を取得(所要時間:約5分)
au公式アプリから発行しました。窓口に行く必要はなく、アプリ内の操作だけで完了しました。
② 楽天モバイルに申し込み(所要時間:約15分)
楽天モバイルの公式サイトから、MNP予約番号を入力して申し込みました。本人確認書類の撮影・アップロードが一番時間がかかった作業です。
③ eSIMを設定(所要時間:約10分)
使っていた端末がeSIM対応だったので、申込完了後に送られてきた案内に沿って設定するだけで、その日のうちに切り替えが完了しました。物理SIMを選んでいたら、郵送を待つ分もう少し時間がかかっていたと思います。
⚠️ やってみて分かった注意点: 本人確認書類の撮影は、光の反射で文字が読み取れず一度やり直しになりました。自宅など明るく安定した環境で作業するのをおすすめします。帰省先・旅行先でバタバタしながらやるのは避けた方がよさそうです。
乗り換えてみてどうだったか
乗り換え後、以前と同じ帰省ルート・同じサービスエリアに立ち寄ってみました。
結果として、以前は開けなかった地図を、同じ混雑した時間帯でも問題なく確認することができました。もちろん「絶対に混雑しない」というわけではなく、多少の待ち時間を感じた瞬間もありましたが、以前のように何分も止まったままということはありませんでした。
正直なところ、乗り換え前は「本当に変わるのか」と半信半疑でしたが、少なくとも自分がいつも困っていたシーンでは、明らかに体感が変わりました。。
auが混みやすい背景
乗り換えてから改めて調べて分かったのですが、auはUQ mobileやpovoといったサブブランドと同じ回線基盤を共有しており、これらの利用者も含めた形で基地局への負荷が発生します。普段の生活では気づきにくいものの、お盆のように利用者が一斉に同じエリア(高速道路のSAや帰省先など)へ移動するタイミングでは、この負荷が体感として表れやすいようです。
また2022年には大規模な通信障害が発生した経緯もあり、大人数が同時にアクセスする状況での耐性については、今も注目されているポイントです。自分が去年感じていた「毎年同じ場所で同じことが起きる」というのも、こうした背景と無関係ではなさそうです。
参考:キャリアごとの混雑耐性・料金の違い
自分が比較したときのポイントだけ簡単にまとめます。より詳しい比較は、以前まとめた記事に譲ります。

関連記事
楽天モバイルをご検討の方へ: 楽天モバイル従業員の紹介リンク経由で申し込むと、MNP乗り換えで14,000ポイント、新規申込でも11,000ポイントが付与されます(Rakuten Linkアプリでの通話など条件あり)。
京都内の楽天モバイル店舗
自分は自宅で手続きしましたが、帰省・お墓参りで京都に戻ってくるタイミングで、店舗でスタッフに相談しながら手続きすることもできます。来店前に紹介リンクをお気に入り保存しておけば、店頭でもポイント付与の手続きが可能です。店舗の一覧は、以前まとめた記事と同じなのでそちらをご覧ください。

よくある質問
帰省や旅行の直前・最中に乗り換えても大丈夫ですか?
自分は出発前の平日に自宅で済ませましたが、eSIM対応端末であれば申込から最短当日中に開通できるので、直前でも不可能ではないと思います。ただし本人確認書類の撮影は落ち着いた環境の方がやりやすいので、可能なら時間の余裕があるうちの手続きをおすすめします。
auの回線が混雑しやすいのはなぜですか?
auはUQ mobileやpovoといったサブブランドと回線基盤を共有しており、帰省ラッシュや観光地などで人と車が一斉に移動・集中するタイミングは、基地局への負荷が高まりやすいためです。自分が感じていたのも、この背景が関係していたようです。
まとめ
去年のお盆に感じた不満をきっかけに、実際に楽天モバイルへ乗り換えてみました。手続きは合計30分程度で終わり、今年のお盆はまとめ
以前感じていた不満をきっかけに、実際に楽天モバイルへ乗り換えてみました。手続きは合計30分程度で終わり、以前と同じ帰省ルート・同じサービスエリアでも、地図やページが問題なく開けるようになりました。
手続きはMNP予約番号取得→申込→eSIM設定の3ステップ、合計30分程度
本人確認書類の撮影は、明るく安定した環境でやるのがおすすめ
以前困っていた高速道路SAでの通信は、乗り換え後は問題なく使えた
auの混雑しやすさには、サブブランドとの回線共有という背景がある
お得に楽天モバイルに乗り換えるには?
今なら従業員紹介キャンペーンからのお申込みで14,000ポイントプレゼント
詳細は下記ログインよりご確認いただけます。




